10月14日から16日にかけて、韓国にて開催された「慶州LCCN50周年記念式典」の様子をレポートします。

会場は慶州ヒルトンホテル。奈良ライオンズクラブからの参加者はL.辻村泰範、L.森吉三郎、L.若原、L.豊田でした。

集合写真

慶州LCCN50周年記念式典集合写真

式次第

式次第

記念のプレート

記念のプレート

慶州市長と

慶州市長と

記念式典の様子

記念式典の様子1

記念式典の様子

記念式典の様子2

記念式典の様子

記念式典の様子3

さて、ここからは旅の様子をお伝えします。

乾杯

乾杯!

機内で自撮り!

空港にて

空港にて

楽しい旅をありがとう

最後に奈良ライオンズクラブ会長の『慶州ライオンズクラブ訪問記』を転載いたします。

慶州ライオンズクラブ訪問記

奈良ライオンズクラブ会長:辻村泰範

 

10月14日釜山駅の窓口で高速鉄道KTX一等席チケットを豊田幹事が慣れた様子で購入すると、そのままエスカレーターに乗ってプラットホームへ。ゆったりとした指定席に座ると30分足らずで新慶州駅に到着。この国のKTXには改札も検札もありません。日本の新幹線とは、そこは大違い!慶州ヒルトンホテルの玄関までタクシーで横付け。慶州ライオンズクラブ50周年記念式典の会場に実にスムーズに到着しました。
奈良クラブが派遣した祝賀訪問団は会長L辻村、60周年実行委員長で元会長L森、地区キャビネット運営副委員長でレオ顧問の元会長L若原、そして幹事L豊田の4名です。
19時開始予定の式典会場の様子をうかがいに宴会場を覗いてみると、設営の最中。L森が目ざとく慶州クラブのイ・スンヒ会長を見つけ再会と友好の挨拶を交わしています。お互いに言葉が十分に通じないのもなんのその、二人は旧知の親密ぶり。一旦身支度を整えに部屋に戻って、いよいよ受付へ。来賓の芳名録にそれぞれ記帳を済ませてお土産の清酒とお祝いの金封は受付で贈呈しました。
隣席に通訳のリ君が座ってくれてはいるのだが、あれよあれよと言うままに式典は進行、日本の奈良ライオンズクラブ会長の祝辞があると紹介されて壇上へ。用意していた祝辞を読み上げてそれをリ君が通訳してくれました。隣のメインテーブルには慶州クラブのイ・スンヒ会長をはじめ地区ガバナーや元ガバナー、慶州市長、慶州市議会議長などが座り、我々の席には慶州クラブのスポンサークラブである大邱のライオンズクラブ会長らが同席。途中で我々の紹介や、感謝牌の贈呈を受けるなど式典プログラムが進んだ後、懇親会に入りました。会場後ろのテーブルに盛られた料理を自分で好みのものを皿に取るカフェテリア方式。長い行列ができているのを役員さんの案内で横から先に入れてもらったものの、席に戻ると名刺交換や挨拶で食べる暇があまりないまま時間が過ぎ、いつの間にか三々五々皆さんが帰っていきます。
我々もボチボチ退散をと話しているところに、元ガバナーでもあるL張氏が「みなさん二次会、二次会」と誘いにやってきました。ホテル最上階のラウンジで開かれた二次会の様子は割愛しますが、最近しばしば取りざたされている日韓の政治的状況はさておいて、慶州ライオンズクラブとの友好の絆は揺るぎない歓待を受けて安堵しました。さて次は我々がお迎えする側、どのようにおもてなしをとの宿題を胸に帰国の途につきました。

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