奈良ライオンズクラブ

 奈良ライオンズクラブは、1959年11月19日に奈良市内を中心とする地域の各種事業の代表者25名を以て、奈良県で初めて結成されたクラブです。その歴史と伝統に恥じないように、月二回の会合を奈良ホテルにて開催するだけでなく、クラブ事務局も奈良ホテル内に拠点を置いて活動しています。

 月二回の例会では、各委員会からの地域及び国際的な奉仕活動の検討と報告をはじめとして、会員親睦の計画等も行われ、和やかな雰囲気の中でクラブの奉仕の輪を広げようと努力しています。例会後にはライオンズの仲間たちと食卓を囲み親睦を深めます。クラブ内にはゴルフなどの様々な同好会もあり、ライオンズクラブへの入会は趣味や志を同じくする仲間を増やすことにもつながります。

ライオンズクラブとは

 ”Liberty, Intelligence, Our Nation’s Safety”をスローガンに、”We Serve(われわれは奉仕する)”をモットーに、世界中に支部を持つ国際的な社会奉仕団体です。世界的には「糖尿病支援」「環境対策」「食料支援・飢餓対策」「小児がん支援」「視力支援」を主力奉仕活動に掲げています。

 個人の活動では及ばない社会奉仕活動を、集団のチームワークで行い、約200ヶ国に渡る会員数は全世界で140万人に上ります。日本ではその多くが地域単位で団体を作り、青少年の育成支援や災害からの復興支援など、各地域に根ざした社会奉仕活動で地域社会に貢献しています。

ライオンズクラブに入会するには

 ライオンズクラブの特性と品格を保つため、会員の推薦と理事会の承認が必要で、招請というかたちで入会していただいています。このような入会方法から、少し堅苦しく感じられるかもしれませんが、ご入会いただければ雰囲気は和気藹々と楽しく、同時に意義深いものでもあると実感されるでしょう。また、そういう雰囲気を持つ仲間の入会を心待ちにしています。

入会金・会費

 入会に際しては、入会金及びクラブ会費の納入が必要です。金額については、最新の情報を事務局までお問い合わせください。

入会後の活動

 月二回の食事会を兼ねた例会(約1時間)にご参加いただくことが基本ですが、やむを得ない事情で欠席される場合はメークアップと呼ばれる代替出席などの仕組みもあります。

ライオンズクラブ国際協会の目的

  • 世界の人々の間に相互理解の精神をつちかい発展させる。
  • よい施策とよい公民の原則を高揚する。
  • 地域社会の生活、文化、福祉および公徳心の向上に積極的関心を示す。
  • 友情、親善、相互理解のきずなによってクラブ間の融和をはかる。
  • 一般に関心のあるすべての問題を自由に討論できる場を設ける。ただし、政党、宗派の問題をクラブ会員は討論してはならない。
  • 奉仕の心を持つ人々が個人の経済的報酬なしに社会に奉仕するよう励まし、また、商業、工業、専門職業、公共事業および個人事業の能率化をはかり、道徳的水準をさらに高める。

ライオンズ・マークについて


(1)マークの意味
 会員とクラブが、ともに一つになって進むことを意味する。円の中にある大きなLは、法(Law)、自由(Liberty)、労働(Labor)、忠誠(Loyalty)、愛(Love)、生命(Life)、ライオン(Lion)を象徴するものである。ライオンの顔は二方向を向いているが、これは非利己的な奉仕をあらゆる方向に向かって行うことを意味し、かつ、1頭は過去の輝かしいライオンズの歴史を見守っており、他の1頭は前途遼遠たるライオンズの未来を見つめている。

(2)色=紫と金色
 ライオンズクラブにおいては、紫は、国家、友人および自己、さらに自己の良心に忠実であることを意味し、金色は、清廉な生き方、真摯な志、偏らない判断、寛大な心をもって人に接し、物心両面の援助を惜しまないことを意味している。そして、この紫と金色の配色は、協力と陶冶、啓蒙と呼応および更新を象徴している。

ご入会に関するお問い合わせ

電話での連絡をご希望の場合、忘れずにご記入ください。
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